暮らしの「それホント」!? vol.02 〜固形石けんのぬめり対策〜
高山ガスのお客様から教えていただいた、暮らしに活かせる小さな知恵。
このコーナーでは、日々の暮らしの中で「意外と知らなかった」工夫をご紹介します。
今回届いたのは、ご家庭で一度は感じたことがある小さな悩みについての知恵です。
「固形石鹸にペットボトルのキャップをつけると、ぬめらない」
……これはどういうことでしょうか?
実際に調査・検証してみましょう!
1.今回の知恵
ペットボトルのキャップを石けんに付ける!
使うのは、飲み終わったペットボトルのキャップだけ。
石けん置きや特別な道具は必要ありません。
石けんの下にキャップを付けることで、置いた面から少し浮いた状態になり、溶けた石けんでぬめりにくくなるという工夫です。
2.いざ実践!
やり方はとてもシンプル。
まず、普段のように手を洗うなどして、固形石けんを一度濡らします。
その状態で、ペットボトルのキャップの飲み口側を、石けんに軽く当てます。
強く押し込む必要はありません。上から軽く押さえる程度でOKです。
その後、そのままキャップ側を下にして置いておきます。
石けんが乾き切ることで、キャップがしっかり石けんに固定されます。
3.使ってみると…?
なるほど、単純ですがとても便利な工夫ですね!
置かれている面から離れることで、使った石けんの水分が残りにくく、乾いた状態が保たれます。
石けんの溶けた部分がくっつきにくくなり、置き場の滑りや汚れが気にならなくなりました。ペットボトルキャップは軽くて持ち運びやすいので、アウトドアや災害時の備えとしても応用できそうです!
4.まとめ
特別なものを使わなくても、身近なもので、小さな不便を減らすことができる。
今回の知恵は、そんな工夫が詰まったものでした。
皆さんも、この小さな知恵を、今日から試してみてはいかがでしょうか?
うまくいった日も、そうでない日も。
教わったことを、素直にやってみるところから。
この街の知恵を、この街へ!